カーボンパネル装着方法
ここでは、カーボンパネル取り付けの際のコツをご紹介します。

1.必ず脱脂処理をする
柔らかい布プライマーを少量取り、貼りつける箇所(車体側)を軽く吹き、油分を落としてください。手のアブラや艶出し剤(アーマーオール等)が付着していると接着力が著しく低下する場合があります。プライマーを使用する際は火気厳禁、換気を十分に行える場所で作業してください。
※特に外周は丁寧に行って下さい、一部の剥がれが全体に広がってしまうことがあります。

2.気温が低い場合は、パーツを温めて!
気温が低い場合、パーツが固くなっていることがあります。ドライヤーで温めてあげると柔軟性が出ますので、この状態であれば曲面部の貼りつけ作業をスムースに行うことが出来ます。
※ドライヤーは密着して使用しないで下さい、パーツが傷むことがあります。

3・デコレーションパネルは慎重に!
大きな一枚物のパーツということで、時間がゆっくりと取れる日の作業をオススメします。とくに局面ということもあり慎重に脱脂を行って下さい。(※外周は特に丁寧に!)気温の低い日は接着面を必ずドライヤーで人肌程度に温め、貼り付け、作業後パネルをキッチリを押さえつけて下さい。作業後、24時間程度で接着が安定します、冷え込み等が予想される場合マスキングテープ等で固定して安定させて下さい。

4.ドアスイッチプレート部は慎重に!
長崎のYさんがスムースに取り付ける方法をメールしてくれました。
ドアグリップの根本に引っかける感じで回転させて滑り込ませるといった感じです。
ドライヤーで温めて作業してくださいね!

アドバイス
・大きなパーツは貼るのが少し難しいかもしれません、そんなときは、両面テープの裏紙にデザインナイフをいれて裏紙を2分割してしまい、半分づつ貼ると少しラクになりますよ
(強く切りすぎて両面テープやパーツまで切らないでくださいね) (北海道Hさん)

・カーボンパネルのふちを馴染ませるために内装はがし用のプラスチックの工具が重宝しました。微妙にパネルが浮くと気になるので,ドライヤーでしっかりと温めながら写真の用に工具を押し当てながらふちの部分を押さえていくと,微妙なカーブができて,内装との一体感が増してきます。

・合わせ目の部分をマジックか何かで黒くするとより目立たなくなると思います。(長崎県Yさん)

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